最近の子供は漫画を読まない(読めない)というような記事を見て個人的にはちょっとしたショックを受けている。自分の子供の頃(1990年代)の娯楽と言ったらスーパーファミコンと漫画の二大巨頭だったと記憶しているんですよね。もちろん外で遊ぶのも好きだったんですけどやっぱりこの二つが強かったなと。
自分がいつから漫画を読んでいたかは定かではないですが小学校低学年からは読んでいたと思います。兄が買っていたコロコロコミックスを読んだり自分のお小遣いを貯めて漫画を少しずつ買っていたなと。当時買っていた漫画ですぐ思い出せるのは「H2」「るろうに剣心」「LOVE」とかでしたかね。あとは当時住んでいた団地の一階部分が図書館になっていたので夏休みなんてそれはもう毎日のように通って漫画ばっかり読んでいました。さらにうちは母親も漫画にハマっていたので家に凄い数の漫画雑誌もあったりして年がら年中漫画づけの日々になっていきましたね。ジャンプは当然の事サンデー、マガジン(は兄が買っていた)、花とゆめ、別冊花とゆめ、マーガレット、別マガ、ビックコミックオリジナルなんかもあったりしましたね、今思い返すと中々な気がするな(笑)
そこからはもう中学に入りお小遣いが増えては漫画を買い、高校大学に入りバイトをしては漫画を買うような生活になっていくという、、追い打ちと言っていいかは分からないですがバイトで本屋に入ったのがもう止めだった気がします。あれは良くない本当に良くない💦仕事をしながら気なった漫画や裏で返品作業中に気になった漫画を仕事終わりに買うという。でも正直なところあの頃が一番楽しかったんですよね。本屋にバイトにくる子達はやっぱり小説なり漫画なりが好きな子多かったので自然と漫画の話題になりお互いもってない漫画を貸し借りするようになり永久機関ががが。咲坂 伊緒先生の「ストロボ・エッジ」をそこの女子のバイトさん達に勧めたらみんなハマってくれたのはちょっとした思い出です(´ー`)
そこからはまあ収入が増えることによって買う量が増えたとか電子書籍を活用しだすとかそんな所ですかね。やっぱ読むなら紙の方が好きなんですけど電子書籍はヤバいですね。色んなキャンペーンで全巻無料で読めたり古い作品が一巻100円以下で買えてしまったりと、、その度にいつか読むかもしれないと手あたり次第買っていたら多分積み漫画が1000冊以上はあるんじゃないかなと、いやほんまにこれいつ読むんだろう…。まあ今のお金が状況でも趣味に困らいのは助かりますけどね
漫画の話しはいくらでも出来てしまいそうで困ってしまいますね、、作品一つでも話題が多すぎる「こち亀」とかも大好きなんですけどどう記事に纏めたらいいか全然分からないですもんね(笑)今日は一旦ここら辺にして明日はどれだけ漫画影響された人生だったかを話してみようかなと思います。
それでは!

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