コナン映画

今年もこの季節が来たと言いますか毎年の恒例行事と言いますか名探偵コナンの映画を見てまいりました。お仕事を再開したのもあって数年ぶりに公開初日に見に行けなくて悔しかったですね、、明確な記憶ではないですが一作目からかかさず映画館で見てるはずです。今では映画の終わりに来年の映画の情報の音声だけが出るのですが昔は少年サンデーに初情報が載るのが恒例だったはずでそれを毎年楽しみ待ってたのを覚えています。

さて今年の映画自体はどうだったのかというと面白かったです。ただ自分が見たかった感じかというと違うといいますか、ここら辺は説明が難しいんですが最近は人気キャラに焦点を当てたことによる満足感になってる気がして初期の方の面白さにはやっぱり届いてない気がするんですよね。それでもここ最近だと「ハロウィンの花嫁」は少し抜けて面白かったかなと。

おっと今年の映画の感想から逸れてしまいましたね。今年の映画というより最近の映画の感想になってしまうんですがアクションや爆発な所を派手にすることに重きを置いてる感じがするのとあまりにも現実的じゃなさ過ぎてちょっと置いてきぼり感を感じているんですよね。派手なアクションを見ても「おお、すげー!!」というよりも「いやいやいや(笑)」になってしまっていて、、そんなことをしなくても”瞳の中の暗殺者””天国へのカウントダウン”くらいのアクションの方が現実味があってハラハラするんですよね。

あとは犯人の魅力が足りない!個人的にですが一作目の犯人が一番好きだったりするんですよね(笑)30年近い前の作品ですよ!いい感じの信念と狂気が森谷帝二にはあった。自分の過去の作品が気食わず電車や高層ビルを爆破するとかヤバすぎて(数百から数千単位の死者がでますよ!?)あとは”瞳の中の暗殺者”もなんですけどコナン、蘭、新一のやり取りのバランスも抜群だったと思います。思い出補正やろと言われるかもですが最近になっても初期6作品を見た方が単純に面白いと思ってしまうんですよ。

また逸れてしまった、、でも今年の映画の感想を書こうとすると主要?キャラの新しい部分を知れてよかった萩原 千速がかっこよかった!になってしまうんですよね。正直事件自体の魅力はいまいちかなと。それでも最初に面白いと言ったのはエンタメ映画としては十分かなと、でもコナン映画としてはももっと欲しかったなと思ってしまいましたね。

今年の映画の感想というよりもコナン映画に対しての感想になってしまいましたね。そのうちそれぞれの映画についてもちょっと語りたいなと思ったりします。特に初期の方の作品に対しては。ちょっと不満がちな感想になってしまいましたが来年の映画に関してはまたちょっと違うわくわくを感じています。毎年映画のエンディング辺りで来年は誰が中心となるお話しなのかなとそわそわしていますが、見た方なら分かると思いますが今年は「そうきたかぁ、、、」ってなりました。はたして原作の方でも何かしらの動きはあるのか…こうご期待!!!

それではこの辺で!

コメント

タイトルとURLをコピーしました